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1:2017/02/14(火) 15:53:05.33 ID:
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【釜山聯合ニュース】韓国の市民団体が釜山の日本総領事館周辺での集会開催と行進を予定しているものの、警察の許可が下りず反発している。

 釜山東部警察署は14日、釜山の市民団体が 「3・1節」(3・1独立運動記念日)の来月1日に開催すると届け出た集会の禁止通告書を団体側に送ったと明らかにした。

 日本総領事館前に設置された旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像を守る活動などを行っている同団体は、領事館から近い場所にある鄭撥(チョン・バル)将軍像前で1000人以上が参加する集会「3・1平和大会」を開くと届け出をしていた。

 警察がこの集会を禁じた理由は、法律で外国公館の100メートル以内での集会やデモが禁じられている上、参加者の突発的な行動により外交機関の機能や安寧が侵害される恐れがあるためだ。

 警察側が特に懸念しているのは参加者の数と行進だ。集会後に行進が行われた場合、外周が約500メートルにすぎない領事館が参加者で囲まれてしまう可能性がある。

 一方、同団体は、平和的な集会を許可しない警察の措置を理解できないとして、集会禁止通告処分の取り消しを求める仮処分申請を裁判所に申し立てる予定だ。

 団体関係者は「昨年は集会開催を認めた警察が外交部の顔色をうかがっている」と批判した。