1:2014/05/11(日) 22:57:55.54 ID:
(画像:国立南道国楽院ヌリジプ)
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(原文のハングルを機械翻訳した後、記者が微修正)

  彭木港から15分「国立南道国楽院」
  家族に斡旋しようとしたが公務員が使用
  国楽院「行方不明者の家族からの申請なくて...」

 海洋水産部など政府省庁の公務員が、当初のセウォル号行方不明者の家族の宿泊施設で使われる予定だった公共施設を自分たちの施設で使用して批判を受けている。特に公務員の身分ではなく、<韓国放送>(KBS)の取材陣までに一週間以上タダで利用した事実が明らかになった。

 珍島国立南道国楽院の関係者は9日、「警察庁、文化体育観光部、保健福祉部、全南道庁、海洋水産部、教育部などの政府関係者と韓国放送社員が先月から今月初めまで、「国楽院が保有している宿泊施設を使用した 」と明らかにした。

 文化体育観光部傘下の国立国楽院所属の南道国楽院には147人を収容できるホテル式の宿泊施設が二棟ある。現在の一棟は修理中なので96人を収容することができるし、もう一棟の使用が可能である。

 当初、南道国楽院の方は先月19日、地域のチーフエンジニア対策会議では、この宿泊施設を行方不明者の家族のために出すと提案した。
 南道国楽院関係者は「機関長会議後、院長が、このような意思を珍島郡の方に明らかにした」と述べた。しかし、行方不明者の家族は、ただ1人もここを使用していなかった。代わりに、珍島に降りてきた政府の省庁関係者などがここを無料で使用した。

 韓国放送の取材陣は、6人部屋の2つを、先月25日から2日まで使用した。南道国楽院は「宿泊施設は無料で提供した」とした。

 南道国楽院は彭木港まで車で15分ほどの距離にある。行方不明者の家族は車で30分ほどかかる珍島体育館で20日以上滞在している。
 これが論難になると、南道国楽院は釈明資料を出して "当初行方不明者の家族やボランティア、仕事関係者などに提供することができると提案した。しかし、珍島郡庁が確認した結果、行方不明者の家族は、迅速な情報共有のために一緒にいることを希望して、私たちの施設を利用しようとする人がいなかった」とした。

 それとともに「宿を借りられなかった公務員とメディアが使用を申請していたのであって、意図的にこれらのみに提供されたものではない」とした。

 珍島庁関係者は「家族が現場にとどまることを好むし、あえて南道国楽院宿泊施設について広報しなかった」と話した。

 現在南道国楽院の宿泊施設には、誰もが利用していない。南道国楽院は今でも行方不明者の家族が宿泊施設の利用を希望する場合提供することを明らかにした。


珍島/イジェウク記者

hani.co.kr 2014.05.09 21:24
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