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1:2017/02/12(日) 10:11:13.31 ID:
ドナルド・トランプ大統領の反移民行政命令で物議を醸す中、アメリカに入国しようとしていた韓人(コリアン)がハワイ・ホノルル空港で明白な理由もなく、入国を拒否されて強制追放されていた事が判明した。

オーストラリアの農場で働いていたキム某さん(27歳)がニューヨークに行くために2日にホノルル空港に到着したが、4時間近い移民審査の末にアメリカ入国拒否の判定を受けて仁川(インチョン)空港に強制追放されたと駐ホノルル韓国総領事館は明らかにした。

キムさんは追放される直前まで手錠を掛けられたまま移民関連施設ではなく、重犯罪者が収容される連邦拘置所で1日を送った事が分かった。

キムさんはアメリカでの不法就労の経歴がないのに、審査の過程で空港当局の関係者が強圧的な態度で不法就労を認めるよう強要したと主張している。

キムさんは韓米間のビザ免除協定によってアメリカ入国後、最長90日間合法滞留できる『電子渡航認証システム』でニューヨークへ行く予定だったとし、空港当局に真相を求めているが具体的な回答は寄せられていない状態だとホノルル韓国総領事館は伝えた。

総領事館の関係者は、「ホノルル空港の移民審査は厳しいが、トランプ政権の反移民行政の命令後に審査が強化されて追放に繋がったのか、空港関係者個人が無理矢理キムさんを追放したのか速断する事は出来ない」と話した。

ソース:ラジオコリア(韓国語)
http://www.radiokorea.com/news/article.php?uid=251297