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1:2017/02/11(土) 20:44:12.68 ID:
2017年2月10日、韓国・チャンネルAによると、デンマークで拘束され2カ月目に入った鄭維羅(チョン・ユラ)容疑者が母の崔順実(チェ・スンシル)被告側に法的支援を要請した。

鄭維羅容疑者は、崔順実被告の弁護人であるイ・ギョンジェ弁護士に質問書を送った。国際刑事警察機構(ICPO)が赤手配(国際逮捕手配)をする可能性など捜査状況をはじめ、野党が特別検察を推薦するというのは事実なのか、など教えてほしいという内容だ。

鄭維羅容疑者の拘束が今月22日で終わるが、釈放されてすぐに韓国に戻れば人権侵害の可能性があるという訴えをデンマーク検察に提出するものと思われている。

イ弁護士はデンマーク司法当局に、「野党が推薦する特別検察には問題がある」、「国際的な視点から人権を考慮する」との趣旨を主張するため、一度答弁書を送ったと述べている。

デンマーク検察の担当者は「(送還決定まで)1年まではかからないことを希望するが、多くの状況が残っていて、予断することは困難」と述べた。

鄭維羅容疑者がデンマーク司法当局の決定に対し不服申し立てを行い、訴訟を起こした場合、韓国への送還はさらに遅れるとことになる。

鄭維羅容疑者のこのような動きに、韓国のネットユーザーからは

「いまさら情けないぞ」
「国の富を奪っておいて、いまさら人権問題もないだろう」
「あなたがドイツやデンマークで使ったお金は韓国の税金、私たちのお金だ」
「どこまで国に恥をかかせるつもりだ。外国に迷惑を掛けずに、さっさと韓国に戻ってこい」
「母は韓国の拘置所で韓国の税金でご飯を食べ、娘はデンマークの留置所でデンマークの税金でご飯を食べている」

など、批判的意見が多く寄せられた。

Record china 配信日時:2017年2月11日(翻訳・編集/三田)
http://www.recordchina.co.jp/a163624.html