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(イメージです。)
1:2017/02/10(金) 03:14:35.34 ID:
 札幌市などで19日に開幕する冬季アジア大会の組織委員会は9日、出場申請を締め切り、北朝鮮を含め史上最多となる計32カ国・地域からエントリーがあったと発表した。北朝鮮籍保有者の入国を原則禁止している政府は、特例で代表選手らの入国を認める方針で、北朝鮮も出場する見込みだ。

 各地のオリンピック委員会と最終調整し週明けにも出場国を確定する。

 組織委によると、中国や韓国、インドなどから約2千人の選手・役員が参加予定。北朝鮮は、スピードスケート・ショートトラックの男子と、フィギュアスケートの男女にエントリーした。冬季アジア大会は8回目で、ベトナムやスリランカなどが初参加の予定だ。

http://www.sankei.com/sports/news/170209/spo1702090031-n1.html
 
=管理人補足=
2017冬季アジア札幌大会HP:https://sapporo2017.org/
2017冬季アジア札幌大会 国・地域別参加エントリーについて
 
以下、上記リンクからです。
本大会には、32の国と地域からのエントリーが出そろい、約2,000人の選手・役員が参加することとなりました。昨年11月にエントリー状況を発表して以降、ヨルダン、ウズベキスタンから追加エントリーがあった一方、バーレーンから参加取りやめの届け出がありました。

【参加エントリー国・地域について (2017年2月9日時点、32国・地域)】
中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ホンコン・チャイナ、インド、インドネシア、イラン・イスラム共和国、日本、ヨルダン、カザフスタン、大韓民国、キルギス、レバノン、マカオ・チャイナ、マレーシア、モンゴル、ネパール、パキスタン、フィリピン、カタール、シンガポール、スリランカ、チャイニーズ・タイペイ、タジキスタン、タイ、東ティモール民主共和国、トルクメニスタン、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン、ベトナム、個人参加資格※ (アルファベット順)
《ゲスト参加》
オーストラリア、ニュージーランド
※IOC(国際オリンピック委員会)からNOC(国内オリンピック委員会)としての資格停止処分を受けているクウェートが、NOCとしてではなく、個人として参加するもの。