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(イメージです。)
1:2017/02/07(火) 16:17:15.66 ID:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000057-yonh-kr
聯合ニュース 2/7(火) 15:37配信

【ソウル聯合ニュース】
 
 19日に開幕する札幌冬季アジア大会に出場する韓国選手団の宿泊先が、客室などに旧日本軍の慰安婦強制動員と南京事件を否定する内容の書籍を置いて物議をかもしたアパホテルから札幌プリンスホテルに変更されたことが7日、分かった。


 大会組織委員会が6日、韓国側に公式書簡を送って伝えたという。

 アパホテルが問題の書籍を客室やロビーに備えるのは、アジア・オリンピック評議会(OCA)憲章に反するとの指摘を受けていた。憲章の第36条細則はいかなる種類の政治的、宗教的、人種的な宣伝活動も認められないと定めている。

 大韓体育会は先月、アパホテルから書籍を撤去するよう求め、組織委は受け入れる方針を示した。だが、先月31日、「選手団が試合に集中できる環境ではない」として、組織委と日本オリンピック委員会(JOC)に宿泊先の変更を要請した。

 中国選手団の宿泊先もアパホテルから別のホテルに変更される。

 韓国は今大会に選手142人と役員78人の計220人を派遣する。