1:2017/02/06(月) 19:32:53.14 ID:
SPA <取材・文/藤山六輝>
https://nikkan-spa.jp/1279611

屋台には外国人バックパッカーの姿もチラホラ

夜になれば、街は少し怪しい雰囲気


日本に最も身近な海外と言えば韓国。格安航空券であれば、ピークの時季さえハズせば往復約1万5000円程度で見つかることもある。いまでは週末に韓国旅行をする人も多い。なかには日帰りなんていうツワモノも。

では、そんな低予算でサクッと行ける韓国の風俗事情とはいかなるものか……。

■屋台やゲストハウスで生活すれば1日2000円程度

その前にまず、韓国で過ごすには1日どのぐらいの金額が必要なのか。簡単に説明したい。

ソウル市内には1000~2000円程度で泊まれるゲストハウスがある。食事は基本的に屋台で済ませれば、驚くほど安くあがる。串焼きやおでん、チヂミ、炒め物などが100円前後。安酒のマッコリは、注文するとヤカンからコップになみなみと注いでもらえる。値段は数十円だが、アルコール度数はそれなりに高い。飲み口が柔らかく、いくらでも飲めてしまう。そのため、ついつい安マッコリを飲み過ぎてしまい、気付いたときには泥酔状態なんてことも……。

記者は韓国で弾丸3日間を過ごしたことがあるが、航空券代も含めて合計3万円でもお釣りがくるほどだった。以下を参考にしてみてほしい。

・往復航空券(約1万5000円)
・宿代(約1000円×3日=3000円)※格安のゲストハウスに宿泊
・食費(約1000円×3日=3000円)※主に屋台
・床屋(約3000円)
・ソウル市内交通費(約3000円)

合計約2万7000円。貧乏バックパッカーでも楽しめる国だと実感した。とはいえ、物価は上昇傾向にあり、今後そこまで安く済ませることは出来ないのかもしれない。

■韓国・ソウル市内の風俗事情

さて、本題の風俗事情だが、韓国といえば、オーパルパル(588)が有名。オーパルパル(588)とは、清涼里駅の近くにあり、15分程度で本番ができる“ちょんの間”。ハイレベルなアガシ(嬢)がいることで名を馳せた韓国を代表する風俗街である。

ゲストハウスに滞在していた際、日本人の中年男性Aさん(40代・職業不明)に会った。Aさんはオーパルパルに何度も突入したことがあるという。そこで情報を求めると、彼が言うにはこうだった。

「いまは近寄らないほうがいい。先日、警察の摘発が入ったばかりで、常に見回りをしている。気を付けないとしょっぴかれるよ」

風俗情報誌などのメディアでは、韓国は性産業が盛んな国とされることもある。だが、実際のところ本番は違法行為である。オーパルパルは、これまで何度も壊滅と復活を繰り返してきた。K-POPアイドルさながらの韓国美女とムフフな行為に及びたい気持ちは男性としてわかるが、海外に来てまで逮捕されてしまっては元も子もない……。

オーパルパルはメジャーな風俗ではあるが、行くならば覚悟が必要ということらしい。

また、Aさんいわく、ソウル市内の風俗としては、他にはこんなものがあるそうだ。デリヘルをはじめ、恋人気分でデートもできるエスコートガール、ソー.プランドのようなエ.ロ.按摩やサウナ。だが、どれも1万円以上は掛かるという。

では、韓国の一般庶民はどのようなところに足を運ぶのだろうか……。Aさんの残したひと言が気になった。

「お金がないなら床屋さんに行ってみれば?」

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