1:2017/02/06(月) 23:28:10.05 ID:
 安全保障の専門家で参院議員の青山繁晴氏が5日、高崎青年会議所OB会「学び場」の招きで「日本の出番、祖国は甦(よみがえ)る」と題した講演会を、群馬県高崎市のビエント高崎エクセルホールで行った。

 青山氏は、昨年夏の参院選で「一番なりたくなかった議員」に出馬した経緯を語りながら日本の問題点を列挙。40年前、横田めぐみさんが北朝鮮工作員に拉致された際、「海保も海自も拉致は知らなかったが、北の動きは把握していた。でも手は出せなかった」とし国家間の交戦権を否定した憲法の問題点を指摘。「めぐみさんを拉致したのが犯罪者だったら阻止できた。相手が国家だったから何もできなかった」と語った。

 演題の「祖国」について「右翼的だという人が今も多い。日の丸や君が代に対してもそうだ。そんな国は世界中捜しても日本だけ」とした上で、「日本は戦争に負けた資源小国のままなのか」と問い、日本海などのメタンハイドレート採掘や戦後、戦争に敗れた国々の事例と比較しながら日本の特異性を指摘。

 憲法を整え、英米での政治的激変など戦後体制が壊れつつある世界の中で日本の出番が来たとし、祖国を甦らせる主体について「私や安倍首相は代理人に過ぎない。主役は皆さん一人一人だ」と500人近い聴衆に訴えた。

http://www.sankei.com/politics/news/170206/plt1702060012-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/170206/plt1702060012-n2.html


青山繁晴氏