1:2017/02/05(日) 11:39:26.59 ID:
次世代の韓人(コリアン)に歴史意識を植え付けるため、関東大虐殺のドキュメンタリーをアトランタで上映しようとしている韓人の長老がいて関心が集められている。

(写真)


ダラスに住む読者のホン・ギルガさん(77歳=写真)は去る1日、中央日報に訪れて韓人2世代のアイデンティティ教育の必要性を力説しながら、「関東大虐殺のドキュメンタリーをジョージア大学(UGA)とエモリー大学などで上映するためのファンドを立ち上げる計画だ」とし、同志の参加を求めた。

彼は、「竹槍で刺されて殺されるなど、韓人が悽絶に集団虐殺された歴史の真実を我々の後世代が知っていなければならない」とし、「ユダヤ人は金と戦略があってホロコーストを伝えて補償を受けた」と次世代の関心を求めた。

ドキュメンタリーは在日僑胞2世の呉充功(オ・チュンゴン)監督が製作した作品である。1923年の関東大震災の際、日本極右派の朝鮮人大虐殺を盛り込んでいる。

これに先立ってホンさんは先月末、潘基文(パン・ギムン)前国連総長の落馬(落選?)を予告する寄稿文を本紙に送っている。この寄稿文は編集スタッフの事情で掲載が持ち越され、ホンさんが中央日報を訪れた1日に潘基文前総長は不出馬を宣言した。この寄稿文でホンさんは、「右派左の境界から脱し、社会の普遍的ラインを追求する事が急務だ」と強調した。

ソース:米州韓国日報(韓国語)
http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=4980578