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(台北 9日 中央社)

李登輝元総統は8日、中国大陸の習近平氏について「野心は毛沢東より大きいかもしれない」などと述べ、アメリカと覇を競おうとしている同氏の姿勢を批判した。

これは、東呉大学(台北市)で台湾の第2次民主改革について講演を行った際、元総統が学生の質問に答えたもの。

学生から「習近平政権下の中国大陸に民主化の兆しがあった場合、台湾は大陸とのさらなる提携・統合に積極的に取り組むか」と聞かれた李氏は、「習氏に果たして民主化推進の意図があるだろうか」と反問するとともに、アメリカとのパワーゲームに躍起になっている習政権の舵取りに懸念を表明した。

また、中国大陸の最大の問題として思想・信教の自由がないことなどを取り上げ、この現状が変わらない限り、「正常な国となるにはまだまだ時間がかかりそうだ」との考えを示した。

(葉素萍/編集:羅友辰)

フォーカス台湾 2014/05/09 14:46
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201405090001.aspx