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(イメージです。)
1:2017/02/04(土) 22:56:48.97 ID:
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=162556&ph=0

2017年2月2日、東欧ルーマニアの首都ブカレストなどでの大規模な反政府デモに、韓国のネットユーザーらが熱い視線を寄せている。

ロイター通信などによると、先月31日から2夜連続で行われたデモは全国55都市に広がり約25万人が参加、1989年の社会主義政権打倒以来、最大規模となった。デモのきっかけとなったのは、汚職事件加担者を一部免罪するとの政府の法令可決。社会民主党率いる政府が、職権乱用や投票操作の罪で有罪判決を受けたリビウ・ドラグネア党首を救済する目的で取った措置だとして、抗議の声が上がったのだ。

氷点下の寒さの中、「恥ずかしい」「泥棒ども!」などと叫び抗議するデモ隊に治安部隊は催涙ガスで応酬、警察官やデモ参加者数人にけが人が出た。

韓国からは遠いルーマニアの地で起こった出来事だが、昨年の国政介入事件発覚以降、反政権デモが続いている韓国のネットユーザーは大きな関心を寄せているようだ。
 
記事には
 
「応援します!」
「他人事とは思えない」
「ナイス、ルーマニア!頑張れルーマニア!」
「きっと成功することを願っているよ」
「どこの国でも黙っていちゃ駄目だ。国民がなめられるからね」
 
など、ルーマニアの人々への声援が多数寄せられている。
 
また、ブカレスト中心部に群衆が集まった様子をとらえた写真が韓国の「ろうそくデモ」を連想させたのか、
 
「韓流ろうそくデモがルーマニアまで…」
「いいものを輸出できたね」
「ろうそく集会は韓国が元祖だ」
「韓国のろうそく集会を世界が学んでいる」
「ろうそく集会の使用料をもらおう」
 
といったコメントも目立った。