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(イメージです。)
1:2017/02/04(土) 12:42:46.09 ID:
ハンギョレ新聞 2/4(土) 12:17配信

アラバマ州など、様々な州に家電工場敷地を打診 サムスン投資説の記事に対し トランプが「ありがとう」ツイートで既成事実化
 サムスン電子がドナルド・トランプ米大統領の投資圧迫の中、敷地に探しに乗り出すなど、米国への家電工場設立を推進している。

 サムスン電子は、米アラバマとサウスカロライナなど様々な州と家電製品の生産工場の建立用地をめぐり交渉していると、3日に伝えられた。サムスン電子の関係者は「米国の生産工場を検討するためには、建設に適した用地があるのかも調べなければならない。様々な案を検討中であり、まだ何も確定していない」と話した。サムスン電子は、テキサス州オースティンに半導体工場があるが、テレビと冷蔵庫など米国市場向け家電製品はほとんどメキシコの工場で生産している。

 サムスン電子の米国投資問題が急に注目を浴びるようになったのは、トランプの「サンキュー」ツイートのためだ。トランプは2日(現地時間)、ツイッターに「ありがとう、サムスン!喜んでお供します!」(Thank you, @Samsung!We would love to have you!)という文を載せた。このツイートはサムスン電子が米国に家電製品工場を建設するという記事を見て書かれたものだ。

 ロイター通信は同日、サムスン電子が米国に家電製品工場の新設を検討していると報じた。同通信はトランプの多国籍企業“攻撃”に対する対応だと分析した。一部海外メディアは、LG電子も同様に、米国テネシー州にテレビなどを作る家電工場の建設を検討していると伝えた。LG電子もこれまでメキシコ工場で生産した製品を米国で販売してきた。

 韓国家電メーカーまで米国に工場の建設を検討しているのは、米国国内への投資を求めるトランプの圧迫が激しくなることと関連があるものと見られる。ある企業の関係者は「慎重であるべき工場建設問題をトランプに主導されているようだ」と指摘した。すでに、さまざまな多国籍企業が白旗を上げた。トランプの“ツイート攻撃”にアップルのアイフォンを生産する台湾のフォックスコンは、米国にディスプレイ工場の建立を検討すると発表しており、日本のトヨタ自動車も5年間、100億ドルを米国に投資すると明らかにした。サムスン電子のユン・ブグン社長も先月「トランプ大統領の就任に合わせて、デイコ工場の増設など、様々な方法を検討している」と明らかにした。デイコはサムスン電子が昨年買収した米国の高級キッチン家電メーカーだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00026423-hankyoreh-kr
 
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