1:2014/05/09(金)10:19:29 ID:
韓国人原爆犠牲者の追悼のため広島平和記念公園内(広島市中区)に植樹された木がなくなり、管理していた在日本大韓民国民団広島県地方本部は8日、広島県警に被害届を出した。公園を管理する市は「自然に枯れたとは考えにくく、人為的に抜き去られた可能性がある」とみている。

なくなった木はマツ科の常緑樹「チョウセンゴヨウ」。2011年8月5日に早稲田大アジア研究機構が主催した日韓学生交流ツアーに参加した学生たちが植樹した。韓国人原爆犠牲者慰霊碑の前で合同追悼式をした際に植えたもので、日韓両国の平和や共生を願う象徴としている。

4月24日に市と民団に「木がなくなっている」と市民から連絡があった。市や民団関係者が確認すると、木があったスペースはきれいに整地されていた。

以下ソース
http://www.asahi.com/articles/ASG585KBHG58PITB00S.html
チョウセンゴヨウが植えられていたスペース。木がなくなり、その銘板だけが残っていた=広島市中区の広島平和記念公園

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植樹されていたチョウセンゴヨウ=2012年7月撮影、在日本大韓民国民団広島県地方本部提供
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