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(イメージです。)
1:2017/02/02(木) 20:14:53.24 ID:
韓国の大統領権限代行を務める黄教安(ファン・ギョアン)首相は2日、年内に行われる次期大統領選への出馬を期待する声が出ていることに対する報道陣の質問に、微笑を浮かべただけで何も答えなかった。

黄氏はこの日、国会で最大野党「共に民主党」院内代表の演説を聞いた後、報道陣から大統領選に関する質問を浴びせられた。「支持率が大きく伸びているが、どう見ているか」との質問にも、黄氏は階段を下りる記者たちに「気を付けてください」と声を掛けただけだった。

黄氏に大統領選をめぐる質問が相次いだのは、保守陣営の有力候補と目されていた潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長が1日に突如として不出馬を宣言したためだ。

実際、世論調査会社のリアルメーターが1日、成人500人を対象に次期大統領選の有力候補支持率を緊急調査したところ、潘氏を支持していた有権者の20.4%が黄氏の支持に回った。

次期大統領選は早ければ春にも実施される可能性があり、現在のところ進歩(革新)系の文在寅(ムン・ジェイン)共に民主党前代表が支持率でトップを走っている。

近ごろ支持を広げつつある黄氏は出馬の可能性を完全に否定しておらず、保守系の与党セヌリ党では黄氏を擁立しようとする動きが出ている。

聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/02/2017020201857.html