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1:2017/02/02(木) 15:19:14.31 ID:
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【水原聯合ニュース】
 
 旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」を独島に設置するという韓国・京畿道議会団体の計画が難航している。


 京畿道議会によると、鄭基烈(チョン・ギヨル)議長は独島を行政区域に持つ慶尚北道の道議会を近く訪れ、像の設置に理解を求める考えだったが、慶尚北道議会側は2日現在まで議長の日程などを理由に応じていない。

 慶尚北道議会の関係者は「文化財庁の反対で天然保護区域である独島への少女像設置は難しいと承知している。われわれよりも文化財庁と協議すべき」とにべもない。

 京畿道議会の鄭議長は8日に同道の水原で開かれる全国市・道議会議長協議会に独島への少女像設置を案件として上げる考えだったが、慶尚北道議会の協力を得られない状況のため、代わりに日本の独島領有権主張を非難する内容の決議文を提出することにしたという。

 京畿道議会団体「独島愛・国土愛の会」による像設置資金の募金活動も進んでいない。

 団体側は先月16日、道議会のロビーに募金箱を設けたが、公務員である道議会議員の募金活動は違法だとする指摘を受け、3日で中断。活動の主体を民間に移すことにしたものの、特定の民間団体に任せればその政治色などが問題になりかねないため、臨時機関の推進委員会構成を検討している。