1:2017/02/02(木) 01:28:06.24 ID:

▲チェ・ヘリョン大学生共同行動代表

「400日…。事実、この日々は大きな意味はないです。これまで苦労したが、韓日慰安婦合意がまだ廃棄されてもいないではないですか。ただし、400日を契機に若い大学生たちがもう一度決意を固めることになったようです。今後も揺れずに黙黙と(平和の少女像を)守るべきだという意志が強くなりましたよ。」

20代の青春の慰安婦少女像守護野宿座り込みが1日‘特別な日’を迎えた。‘大学生少女像守り’が去る2015年12月30日、‘第1211次日本軍慰安婦問題解決のための定期水曜デモ(水曜集会)’の時、ソウル鍾路区(チョンノグ)旧駐韓日本大使館前少女像近隣にビニールテントを設置してからこの日で400日になった。

野宿座り込みを率いる‘日本軍慰安婦謝罪賠償と売国的韓日合意廃棄のための大学生共同行動(大学生共同行動)’のチェ・ヘリョン代表(22)はこの日、ニュース1のインタビューで「再びこの冬をむかえることになったのは残念」として少し短い感想を明らかにした。

大学生共同行動は希望の蝶々などが主軸の全国大学生聨合団体だ。2015年12月28日、韓日合意以後、SNS等を通して‘少女像を守ろう’というスローガンが拡散すると、それに共感した青年たちが一人二人集まって構成された。現在は二十人余りの大学生が‘少女像守り’を自任している。

四季、長い時間を耐えた彼らの‘生存武器’は二つだけだ。激しい風をやっと防ぐ5平方メートル(約1.5坪)のビニールテント、そしてハルモニたちに対する考えだ。チェ代表は「寒さは(野宿座り込みをするのに)大きな問題にならない。そしてハルモニたちのことを考えれば十分に持ちこたえることができる」とした。

少女像と同苦同楽した400日、迂余曲折は当然多かった。まずどきっとしたこと。「昨年6月、およそ30代の女性が少女像の頭の部分を槌で叩く事件がありました。その時、女子学生一人だけ守っていたが…。危うく大変なことになるところだったんですよ。」

意味深い記憶もある。チェ代表は「野宿座り込み1年後、慰安婦被害者ハルモニ後援施設の‘ナヌムの家’を初めて訪問したが、その時間を強く持ちこたえた私たちの真正性をハルモニたちが認めて下さってありがとうございました」と話した。

彼女たちが慰安婦被害者ハルモニ問題に‘自分の仕事’のようにこだわる理由は何か。「私がもしその時代に生まれていれば、私も性.奴.隷になったでしょう。被害者ハルモニたちの立場で考えると、自分の事の様に思われたんです。そしてこの問題はまさに歴史です。我が国の歴史でしょう。私たちみんなの歴史です。しかし、日本政府は韓日合意という名前で他国の歴史を、韓国政府は私たちの歴史を自ら消そうとしています。それが分かるのだから、とうてい手を離してはならないんです。」

チェ代表は「多くの人が関心を持っているけれど、行動に移すことができない人々がまだ多い」として「行動することがすなわち世の中を変える一歩だと考えて、この慰安婦問題解決のために多くの人が声を一緒に出してくれれば良い」とお願いした。

彼女は「400日は‘また新たな始まり’の他の言葉」といった。「今日を基点に決意を新たにして2015年12月28日に結んだ韓日合意廃棄と日本政府の公式謝罪と法的賠償、そして平和の少女像を存続するという確答を受け取る時まで少女像を守るでしょう。」

ソース:ニュース1(韓国語) 400日目'慰安婦少女像'守った心…"私も性的奴隷だったこと"
http://news.mt.co.kr/mtview.php?no=2017020117438249130