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1:2017/02/01(水) 12:58:33.20 ID:
2017年1月31日、中財網によると、米国際貿易委員会(ITC)は30日、中国製の大型洗濯機が米国に不当に安く輸入され、米国国内の企業に被害を与えているとして、米商務省が決定した中国製品に対する反ダンピング(不当廉売)税の適用を最終決定した。

米商務省は今後、税関に対し、該当製品について32.12~52.51%の反ダンピング税の徴収を開始するよう求める。

税率は昨年12月、同省が最終決定していた。同省の統計によると、米国が中国から輸入した大型洗濯機は約11億ドル(約1247億円)相当とみられる。

米中間の貿易摩擦をめぐっては、中国商務省はこれまで米国政府に対し、保護貿易主義に反対すると表明。自由で開放的、公正な国際貿易環境を守り、理性的で妥当な方法で摩擦を解消したいと伝えていた。
 
Record china 配信日時:2017年2月1日(翻訳・編集/大宮)
http://www.recordchina.co.jp/a162488.html
 
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>税率は、韓国のLG電子の中国法人の製品が32・12%、韓国のサムスン電子の中国法人の製品が52・51%など。