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(イメージです。)
1:2017/02/01(水) 06:27:55.52 ID:
2017年1月30日、韓国経済新聞によると、国際通貨基金(IMF)が、「韓国は日本の『失われた20年』を後追いしている」と警告した。

IMFは報告書「韓国が直面した課題-日本の経験から学ぶ教訓」で、「韓国は高齢化の速度が速いだけでなく、構造的な問題で生産性が落ちている」とし、「20年前の日本と非常に似ている」と、韓国が20年以上の時差を置いて、日本と同じ過ちを繰り返そうとしていると指摘した。

報告書は、「高齢化と人口減少は内需に悪影響を与え、労働生産性まで落とす」と分析しており、生産年齢人口(15歳以上65歳未満の人口)のうち20~60歳の割合は、今年66.5%でピークに達した後、今後20年以内に56%まで下落すると予想した。日本は、生産可能人口(20~60歳基準)の割合が1995年の63%が最高値であったが、2015年には56%に低下した。1990年代の日本は株式・不動産市場のバブルがはじけ、成長率が急落し長期低迷に陥っていた。

このようなIMFの分析に、韓国のネットユーザーからは
 
「日本はすでに世界の超大国の地位に上がってからバブルがはじけたが、韓国はまだ中進国レベルだ。今バブルがはじけたら果たして日本の『失われた20年』と同じ水準で収まるだろうか?」
 
「韓国の方がもっとひどくなる」
 
「日本と同じことが起こったら、韓国が被る被害はもっと大きい」
 
「先進国の日本とは比較できない」
 
など、日本の「失われた20年」よりも、さらに状況が悪化するとした意見が多くみられた。

 
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170201/Recordchina_20170201005.html