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1:2017/01/29(日) 08:30:07.09 ID:
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米入国制限の混乱拡大=11人拘束、永住権者にも影響

【ニューヨーク時事】
 
トランプ米大統領が27日署名した難民や移民の入国を制限する大統領令を受け、米国では一夜明けた28日、早くも混乱が広がった。
米メディアによると、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港では当局がイラク人ら11人を拘束。大統領令の対象に、永住権カード(グリーンカード)保有者が含まれる可能性があることも判明し、社員の帰国を呼び掛ける企業も現れている。

ケネディ空港では大統領令の署名後、12人が拘束され、うち米軍の通訳などとして勤務したイラク人男性1人が解放された。男性は米国に入国後、空港で報道陣に「米国は自由の国だ」と強調し、支援者に謝意を述べた。空港には地元選出の下院議員やデモ隊が詰め掛け、残る拘束者の解放を訴えた。

一方、ロイター通信は米当局者の話として、大統領令がグリーンカード保有者も制限すると報じた。入国制限の対象7カ国の出身者は、米国に入国可能か「個別に」確認する必要があるという。CNNテレビによると、当局者は、制限対象になる恐れがある人は米国外に出ない方がいいと語った。ロイターなどによれば、IT大手のグーグルは、制限対象となる可能性のある社員の米国帰国を指示。米国での滞在許可を持つイラン人社員は、大統領の署名の数時間前に米国に戻ったという。 

http://www.jiji.com/sp/article?k=2017012900018&g=int

 
カイロ空港の搭乗拒否「トランプ氏が大統領令出したため」

【カイロ=大内清】
 
エジプトのカイロ国際空港で28日、イラク人5人とイエメン人1人の計6人が、米ニューヨーク行きのエジプト航空機への搭乗を拒否された。空港当局者が明らかにした。
この当局者は、「6人とも有効な米国査証(ビザ)を持っていたが、トランプ米大統領が中東・アフリカの一部の国からの入国を禁じた大統領令を出したので、搭乗を止めねばならなかった」と述べた。

6人は別の便でそれぞれの出発地に送還されたという。

http://www.sankei.com/world/news/170129/wor1701290009-n1.html