1:2017/01/29(日) 09:26:13.55 ID:



韓国で1月24日にリリースされた『ポケモンGO』。既に韓国内では社会現象となっており、公園や街中では『ポケモンGO』を遊ぶ人で溢れている。

そんな『ポケモンGO』に立ち向かうために28日、韓国のエムゲームとハンビットソフトは2017年上半期に『キャッチモン』と『ソウルキャッチャーAR』をリリースすると発表。

エムゲームは3月にスマートフォンの位置情報ゲーム、『キャッチモン』をリリース。

地図を見ながら対象物に隠れたモンスターを見つけて魔法カードに封じ込めるというもの。モンスターを収集するという内容は『ポケモンGO』と似ているが、集めたモンスターカードでボードゲームが楽しめるという特徴がある。

ハンビットソフトも早ければ3月に『ソウルキャッチャーAR』をリリース予定。

観光地やホットスポット、地域の祭りなどを歩き回り、ジャンヌダルク、明成皇后などの歴史的な実在の人物をもとに「英雄」を収集するゲーム。収集した英雄を育成し、ほかのユーザーと対戦させることも可能。

一方、『ポケモンGO』は28日までにワイズアプリの調査で既に500万ユーザーに迫る勢いで、現時点で490万ユーザーとなっている。韓国の人口が約5000万人なので10人に1人が遊んでいる計算になる(Androidユーザーのみの統計)。
 
2017/01/28 19:25:02
http://gogotsu.com/archives/25947

※韓国語ソース
http://news.tf.co.kr/read/economy/1674813.htm