サッカー 

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:2014/05/07(水)13:05:18 ID:
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)での「不可解判定」でJリーグの広島を激怒させた韓国のFCソウルも「アウェーの洗礼」を浴びたようだ。韓国紙中央日報(電子版)の日本語版は「FCソウルもやられた…韓国チーム、なぜアウェーで苦しむ」との見出しで、韓国Kリーグのチームがアウェーで不公平な待遇を受け続けていると報じた。

練習禁止で不公平な扱い強調…「なぜ、韓国だけが…」

 同紙が取り上げたのは、FCソウルがオーストラリアのセントラルコーストとアウェーで戦った4月16日の試合。FCソウルは1-0で勝ったが、試合会場で行われるのが通常となっている前日練習での待遇が腹に据えかねたようだ。ホスト役でもあるセントラルコースト側が「雨が降り、芝が傷むおそれがあるという理由で(FCソウルの)練習を禁止した」ことに対し、「霧雨だったため大きな影響を及ぼすほどではなかった」と、これが不公平な扱いだったと指摘した。

 そのうえで、同紙は「なぜいつも韓国だけがアウェーの洗礼に苦しむのか」とまるで被害者然とした主張を展開し、「韓国もやられたようにやりかえせばいい」と韓国にやってくる相手チームに対して洗礼を浴びせることを奨励。

【中略】

 開いた口が塞がらないのは、広島をはじめとしたJリーグの関係者だけではないだろう。中国のニュースサイト「新華経済」の日本語版などによると、昨季のACL決勝で韓国入りした中国の広州恒大は照明設備のある練習場の提供を事前に申し入れていたにもかかわらず、到着後に「準備できない」と断られた。ワールドカップ(W杯)優勝監督でもあるリッピ監督は「30年間の監督生活でこのような状況は初めて。国際大会にも数多く参加しているが、こんな無礼で失礼な目に遭ったことはこれまでなかった」と怒りをぶちまけた。

 韓国は忘れているのだろうか。自らの行為は棚に上げ、同様の仕打ちを受けると、あからさまに相手を非難するのはいかがなものか。

 そもそも、芝が傷むために前日練習の場所が試合会場から変更となるのは、割とよくある話だ。セントラルコーストが試合会場で前日練習をやったのかどうかについて同紙は触れておらず、両チームとも別会場になったのならば、そう不公平とも言い難い。

 また、「目には目を、歯には歯を」という考え方もいただけない。一方的に被害者を装い、対抗するのであれば、どんなことも許されるというのは「反日無罪」の姿勢と通じる気がする。


以上記事抜粋
全文はソースにて
http://sankei.jp.msn.com/west/west_sports/news/140507/wsp14050707000001-n1.htm