1:2017/01/26(木) 11:03:41.19 ID:
≪中略≫

■反日のキーマンが吠える

この式典の目的はズバリ、竹島にも慰安婦像を設置しようということだ。

この運動の中心人物である冒頭の閔敬善道議に緊急インタビューした。

――なぜ竹島にまで、慰安婦像を設置する必要があるのか。

「人口1300万人と全国最大規模の京畿道は、'14年から毎年1億ウォン(約1000万円)近い予算を投入して、独島と鬱陵島で文化の祭典を開いてきた。また、日本の『竹島の日』に抗議して、日本大使館前で30日間の示威行動も行ってきた。

日本大使館前では、慰安婦問題のデモとも合流した。その延長線上のプロジェクトとして、少女像の設置に独島は外せないと確信したのだ。

韓国政府と国会は、外交を考慮しなければならないため、独島問題で積極的な行動が取れない。そこで、われわれ京畿道議会の議員たちで昨年10月に結成した『独島愛・国土愛の会』の30人が、決起したのだ。まず京畿道から募金運動を始めて、全国に広げていくつもりだ」

――竹島の領土問題と慰安婦問題は無関係なのではないか。

「そんなことはない。日本の過去の侵略の象徴である少女像と、日本の略奪の野心の象徴である独島は、ともに反省しない日本を示すものだ。だから独島に少女像を設置することは、大きな意味がある。

独島に少女像を設置した日には、全韓国国民の共感を得られるばかりか、世界的な話題にもなるだろう。

最近、釜山の日本領事館前に新たに少女像が設置されたことで、日本の蛮行に対する国民的な怒りが再燃しているではないか。同時に、独島に少女像が建てられれば、日本が過去の歴史を反省する契機となるに違いない」

――だが、もしそんな計画が進行していけば、日本政府と日本の世論が黙っていないだろう。

「日本政府が抗議するとしたら、それは自分たちが行ってきた蛮行を隠したいためだ。だからこそ、独島に少女像を設置することによって、日本がきちんと反省する契機になるのだ」

――今回の竹島への設置運動は、今年前半に行われる可能性がある大統領選挙と連動しているのか。

「その通りだ。もしも大統領選挙が早まった場合、慰安婦問題の再考が大きなイシューになってくる。その時、独島に少女像を設置することも脚光を浴びてくるに違いない。

今年も5月に、鬱陵島と独島で文化の祭典を開き、われわれ議員団も独島を訪問する。世論の後押しを受け、新大統領がヤル気にさえなれば、独島に少女像を設置できるよう法律を修正することは可能なのだ」

竹島に慰安婦像など、日本としては「仰天計画」だが、それが実現に向けて確実に動き出しているのだ。

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日本を目の敵にして人気急上昇中の文在寅氏 Photo by GettyImages

ソース:現代ビジネス 2017.01.25
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50758
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50758?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50758?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50758?page=4
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続きます