トイレ 

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:2014/05/06(火)14:58:31 ID:
尿検査直接することができるスマートフォンアプリ開発
釜山経済大化学科チャン・ビョンヨン教授、研究論文SCI級ジャーナルに紹介


健康診断の基本である尿検査を直接することができるスマートフォンアプリケーションが開発された。

釜山経済大化学科チャン・ビョンヨン教授の研究チームは尿検査分析機能を備えたアプリを開発したと6日明らかにした。

製薬会社が販売する試験紙を小便に漬けて写真を撮れば血糖、赤血球、白血球、ビタミン、血清など12種類検査結果を直ちに教える。

正常、危険1~3等4種類の結果を具体的な数値とともに表示してデータを保存するので利用者は健康状態の変化推移が分かる。

小便検査用試験紙は1個当り数百ウォンに過ぎず検査費用を非常に抑えることができる。

また、アプリに色補正機能を入れて室内外、または天気、昼・夜間に関係なくいつでも尿検査ができる。

このアプリを通した検査結果は病院で使う高価な精密分析器と大差がないと確認された。

このような研究結果を入れた論文『スマートフォン基盤の多重物質色センサー開発』は国際科学論文引用索引(SCI)ジャーナルである『Lab on a Chip』5月号に紹介された。

しかしチャン教授が開発したアプリをスマートフォンにダウンロードすれば現行法上医療機器に分類される制約のためにまだ一般に公開することができない。

心拍センサー機能を備えたサムスン電子のスマートフォンギャラクシーS5も発売初期にはこの問題のために該当機能を非活性化した状態で市場に出してきた。

チャン教授は「多様な健康情報をチェックできる尿検査を簡単に安くできるようにしようとアプリケーションを開発した」としながら「医療機器許可問題だけ解決されれば無料で公開するだろう」と話した。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201405/h2014050607461074990.htm