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(イメージです。)
1:2017/01/23(月) 16:14:20.11 ID:
最近の2年間、ソル(元旦)・チュソク(秋夕=中秋節)連休に発生する家庭暴力が普段より45%多い事が分かった。

京畿(キョンギ)南部地方警察庁は23日、2015~2016年のソル・秋夕連休に112申告で受付した家庭暴力は平均217件だと明らかにした。

2015~2016年の2年間で警察が受け付けた全体の家庭暴力事件は10万9639件で、一日平均150件である。 普段より節日に家庭暴力事件が45%さらに発生している事になる。

また、最近2年間のソル・秋夕連休の家庭暴力事件を比較した結果、秋夕連休に家庭暴力がより多く発生する事が分かった。

連休期間が5日だった2015~2016年のソル連休の家庭暴力事件は各932件と983件で、一日平均186.4件と196.6件であり、連休期間が一日短かった2015年の秋夕連休と5日あった昨年の秋夕連休では各852件と1363件が受付され、一日平均213件と272.6件に達した。

類型別では夫婦間の暴力が69.7%で最も多く、親が対象の暴力が20.9%、兄弟・姉妹・親戚が対象の暴力が5.9%、子ども対象の暴力が3.5%と後に続いた。

夫婦間暴力の原因では▲飲酒・精神疾患など個人的な問題▲経済的な問題による葛藤▲財産▲親の扶養▲名節の実家訪問および祭祀の食べ物の準備などが判明した。

また、親子間の暴力は▲飲酒・性格の違い(嫁姑の葛藤)など個人問題▲就職▲子どもの非行などの理由があり、兄弟・姉妹・親戚間の暴力なと▲飲酒など個人の問題▲不和▲両親の扶養などの理由で沖田。

(以下略)

ソース:NAVER/水原=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0007729263