1:2017/01/24(火) 19:44:13.30 ID:
2017年1月24日、韓国・KBSによると、韓国・釜山で走行中の市内バスで火災が発生し、乗客らが車外へ避難する事故が相次いでいる中、火災が発生したバスは耐用年数を超えているなど老朽化が進んだバスだったにもかかわらず、管理も整備もまともに行われていなかったことが分かり、物議を醸している。

20日午後9時30分ごろ、走行中の市内バスのエンジンから火災が発生し、乗客6人が緊急避難する事件があった。その後、火災が起きたバスは耐用年数を9年過ぎた廃車対象のバスであったことが判明。走行距離は74万キロを超えていたという。また、21日にも走行中だった別の市内バスで整備不良が原因とみられる火災が発生した。耐用年数まで約1年という老朽化が進んだバスだったが、整備は行われていなかったという。

釜山地域の市内バス2511台のうち、耐用年数を超えて廃車にするべきだが、寿命を延長して運行しているバスは57台に上る。70万キロ以上走行したバスも多く、いつ事故が起きてもおかしくない状況だという。釜山市の大衆交通課長は「今後はできるだけ、車両の9年以上の寿命延長はしない方針」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「市民の安全のため、老朽化した車両は延長せずに廃棄してほしい」
 
「70万キロ走っただけで火災が起きるの?車に問題があったのでは?」
 
「しっかり管理された車両なら70万キロ以上走っても問題ないはず」
 
「韓国の公務員は上司の機嫌を取るのに忙しく、自分の仕事に集中できない。そのせいで被害を受けるのはいつも一般市民。古い政治を新しく変えよう!」

「釜山市は自家用車を減らし公共交通機関を利用するようにと言っているが…。そんな危険なものに乗れというのか?」
 
「予算が足りないのではない。国に泥棒が多いだけ」
 
「釜山だけではない。韓国全国で同じ状況だ」
 
Record china 配信日時:2017年1月24日(翻訳・編集/堂本)
http://www.recordchina.co.jp/a161830.html
 
写真は韓国のバス。
86410de0.jpg
 =管理人補足=

google・excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
走っていたバス火...知ってみると廃車対象 KBS NEWS
2017/01/23に公開
 
<アンカーコメント>
電車だけではありません。
釜山では走っていたバスで火災が発生し、乗客が避難する事故が相次いだんです。
火災が起きたバスも耐久年限が切れているか、ほぼ切れた老後バスだったが、管理も整備もしっかりされていない。
ガンソンウォン記者です。

<レポート>
道路た中で止まっ市内バス。
真っ黒弾エンジンルームに消防士が延伸水を打ち上げまくり。
過去20日の夜9時半走ったバスのエンジンから火が私の乗客6人が緊急避難しました。

火事が起こったバスは耐久年限である9年を越えた廃車対象!
走行距離は74万キロが過ぎたが、堂々と運行中でした。

録音バス会社の関係者(音声変調):
「検査所で(安全検査)していませんか。(その時は異常がなかった?)はい、はい。何の異常ありませんでした。」

この会社の他の市内バス!

耐久年限が1年ほど残っているが、次の日の運行中に火災に止まってました。
整備不良と推定されます。

録音バス会社の記事(音声変調):
「私は配車板に常に書き留めたんですよ。整備するよう書き留めても整備を適切にないし。」

釜山地域の市内バス2千511台のうち耐久年限が過ぎて廃車する必要が寿命を延長し運行するバスは57台。

70万キロ以上走ったバスも多い。
いつ事故がおきるかも知れません。

インタビューソングァン行(釜山市公共交通課長):
「できるだけこれからは9年以上の車両延長をしないようにする方針にあります。」

釜山市は、車両管理などの名目で一年千3百億ウォンをバス会社に対応しています。

KBSニュースガンソンウォンです。