タンカー 船

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:2014/05/05(月)19:06:19 ID:
【ソウル時事】 
韓国の聯合ニュースは5日、南西部・珍島沖の客船「セウォル号」沈没事故で、船の重心を安定させるために積む「バラスト水」が、基準の4分の1しかなかったと伝えた。合同捜査本部の話として報じた。

船舶等級格付け会社は2013年1月にセウォル号の検査を行い、船の復原力を保つにはバラスト水が約2000トン必要と指摘していた。しかし、事故当時は約580トンだったことが判明。

1等航海士は調べに対し「貨物を多く載せるため、バラスト水を抜いた」と供述しているという。

以下略、全文はソースへ
時事通信 5月5日(月)18時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000070-jij-kr