1:2017/01/24(火) 15:16:06.35 ID:
2e714a7e.jpg
写真は大宇造船海洋が建造中のタイ海軍の3650t級最新鋭護衛艦の姿

大宇造船海洋がタイ海軍の最新鋭護衛艦を成功的に建造、防衛産業分野最強者の威容を遺憾無く誇った。

大宇造船海洋(以下大宇造船)は2013年にタイ海軍から受注した3650トン級最新鋭護衛艦(フリゲート)の進水式を慶南巨済玉浦造船所で23日行った。この護衛艦は大宇造船の独自技術で開発した‘DSME-DW 3000F’級モデルで、契約金額だけで5000億ウォンを超える最先端戦闘艦である。

この戦闘艦は△長さ122.5m、△幅14.4m、△最高速力30ノット(約56km/h)で運航することができ、新型レーダーやソナーなどの戦闘システムと垂直発射管、艦対地ミサイルなど最新武器システムを装着して対空・対艦・対潜作戦に卓越した遂行能力を備えた。

この日の進水式に参加したナ・アリニッチ(Na Areenich)タイ海軍参謀総長は「タイ海軍の要求事項が正確に反映された最新鋭受注生産型護衛艦で、既存の護衛艦と連動して円滑な作戦遂行に役に立つものと期待される」と所感を明らかにした。

この護衛艦はタイの歴史上最大金額の国防契約で、大宇造船は国内の主要防衛産業企業の資機材を適用して中小企業との同伴成長を図った。これによって今回の事例が国産艦艇技術の輸出活性化にも期待されると大宇造船は伝えた。

チョン・ソンリプ大宇造船海洋社長は「タイは6.25韓国戦争当時韓国軍を助けてくれた最大の友邦国で、タイ海軍の戦力増加に寄与することで納期日遵守と最高水準の艦艇建造で恩に報いる」とし「大宇造船の建造した軍艦が全世界の大洋を駆け回って活躍するようにグローバル防衛産業技術の先導と共に国家の位相も高めるように最善を尽くす」と説明した。

大宇造船は今回の護衛艦建造の他にも去年タイ海軍と‘造船・海洋産業の現代化’及び‘海軍艦艇の共同建造’などに対する協力と共同研究に関する了解覚書を締結するなど、今後タイ海軍が発注するものと予想される艦艇分野で有利な高地を先占することを期待している。

一方この日の進水式にはナ・アリニッチ タイ海軍参謀総長とランサリット・サターヤヌクン(Rungsarit Sattayanukul)護衛艦運営委員長、サラン・チャルンスワン(Saran Charoensuwan)駐韓タイ大使、オ・ウォンジン防衛事業庁防産振興局長、パク・ヨンシク韓国海軍准将、チョン・ソンリプ大宇造船海洋社長など両側の関係者100余名が参席した。

2017/01/23 17:02
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20170123010007773

【韓泰】韓国がタイ向けに建造した護衛艦、間もなく浸水(写真)[01/24]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1485234196/