1:2017/01/23(月) 18:59:34.84 ID:
2017年1月22日、韓国・ニューシスによると、ソウル地下鉄で火災が発生し、驚いた乗客が車掌の指示に従わず直接ドアを開けて脱出する事故が発生した。

ソウルメトロによると22日午前6時28分頃、ソウル地下鉄2号線蚕室駅から蚕室セネ駅に向かっていた列車の下から火が出た。車掌は、停電や煙の発生などがあることを確認し、「煙が発生している。確認中なので待機するように」との1次案内放送をした。地下鉄を停止させ状況確認をしようとした時、乗客が緊急レバーを操作して車両のドアを開き、スクリーンドア(ホーム側に設置されたドア)まで開け列車から避難した。

一部の乗客は「車掌が『待機するように』とだけ言い、すぐに避難させなかった」と不満を漏らした。ニューシスは、「セウォル号沈没事故(2014年4月6日に死者295人、行方不明者9人を出した)当時の船長と乗組員の行動のように、ソウルメトロも義務を怠った」と述べた。ソウルメトロ側は「事故発生直後は煙が発生していたので、『待機するように』と言ったのは確かだが、(セウォル号事故当時のように)じっとしているようにと言った訳ではない」とし、「(事実関係を確認するため)待機するように言ったが、待たずに市民が(ドアを)開けて出て行った」と説明した。

今回の事故に、「誰も信じられないのが大韓民国の現実」、「緊急マニュアルもまともにつくれないのに、車掌の言葉なんて信じられるか」、「韓国は信用できない。わが身は自分で守らねばならない」、「待っていたらセウォル号事故の時みたいになる」など交通機関の安全対策に対して疑心暗鬼になった声が多く寄せられた。


Record china 配信日時:2017年1月23日(翻訳・編集/三田)
http://www.recordchina.co.jp/a161732.html
 
写真はソウル地下鉄駅の非常用懐中電灯。
3ca45b83.jpg 
=管理人補足=

また、安全不感症?...地下鉄火災たが、「中待ちなさい」放送/聯合ニュースTV(Yonhapnews TV)
2017/01/22に公開
 
[アンカー]
昨日(22日)午前、ソウル地下鉄2号線の列車で火災が発生し、乗客が避難する騒ぎが起きました。
火災にあったにもソウルメトロが「列車の中で待ってなさい」という案内放送をしたことが知られて安全不感症論議が起きています。
ジョンソンミ記者です。

[記者]
地下鉄のスクリーンドアを開け迅速に列車の外に出てくる人々。

[現場の音] "どうしよ。"

けむたい演技のために咳をして、鼻を膜の人もいます。

午前6時30分ごろ、ソウル地下鉄2号線蚕室駅から蚕室新しい内容に進入していた列車から火が出ました。
火災直後、約100人の乗客は、列車から降り乗り場から避難して人命被害はありませんでした。

しかし、火災の初期ソウルメトロが「待ってくれ」は、案内放送をしたことが明らかに議論が広がっています。

その列車に乗ったした乗客は、インターネットのコメントを介して「バタンと音が私の後火が消え、人々が驚いた、案内放送は大変ではないから待つようにした」と指摘しました。

[ソウルメトロの関係者]
"の初期には、外部の状況把握をするために待機希望と案内放送が出たゴゴヨ、後で演技私は巨大状況把握してからは、避難するように案内放送の再しました。"


案内放送が出てきた時点では、列車の前方の乗客がすでにほとんど自力で避難した後でした。

金浦空港駅スクリーンドア事故などに続く事故にもかかわらず、根強く残っている安全不感症。
これにより、より大きな人材が発生することがあるという懸念が高まっています。

聯合ニュースTVジョンソンミです。