救助船 海 海難救助 

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:2014/05/04(日)21:11:54 ID:
[セウォル号惨事]海上警察最先端知能型海上交通システム事故の時『間抜け』
船舶モニタリングシステム、海水部132億チコムスなど装備活用できなくて…『無用の長物』


海上警察と海洋水産部などが船舶運航時異常が生じれば位置把握と危急状況を自動で知らせる先端装備を具備したがセウォル号沈没過程で全く自分の役割を果たしてないと明らかになった。

4日西海(ソヘ)地方海洋警察庁によれば海上警察には運航する船舶の危機状況を把握して危急状況を知らせる多様な先端装備を運営している。

まず危機状況で船の名前だけ入れれば船の位置と基本情報を確認できる船舶モニタリングシステム(VMS)が各海上警察で状況室と艦艇などに設置されているのに海上警察は全く活用できなかった。

このためにセウォル号の乗客であるチェ某君が119を通じて木浦(モクポ)海上警察状況室に差し迫った救助要請をしたのに海上警察ではずっと緯度と経度だけ尋ねて時間を浪費したという非難を受けた。

また、海上警察には事故受付以前にも船が突然方向を変えたり傾くことになれば警報が鳴ることになっている『知能型海上交通システムの危険警報分析装置』という施設も備えている。

ところがこの装備はセウォル号事故四日前の先月12日から何と10日間も故障して止まっていたことが一歩遅れて確認された。

事故に備えて巨額を投入して二重三重の警報システムを備えても本当に事故がおきた時は無用の物になってしまった。

この他にも海難事故に備えて海洋水産部が2007年132億ウォンの予算を入れて作ったチコムスという船舶モニタリング システムも自らの役割をすることができなかったことが明らかになった。

この装備は旅客船に設置された船舶自動識別装置(AIS)と衛星を通じて位置を把握して航路を抜け出せば警報を送るシステムだ。

海軍と海上警察を含む33個の関係機関と連結されているが今回のセウォル号沈没事故過程で状況を把握したところは一ヶ所もないと分かった。

これに対して海上警察のある関係者は「セウォル号の事故当時知能型海上交通情報システムがまともに作動したのか、でなければ止まっていたのかなどを把握するために装備設置業者に内容分析を依頼した状態」として「分析結果が出れば詳しい内容を確認できるだろう」と明らかにした。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201405/h2014050416311622000.htm