韓国 flag 

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:2014/05/05(月)15:06:39 ID:
≪中略≫

韓国で新聞やテレビで報道されるかどうかという程度の事故も、日本では主要ニュースとして扱われることが多い。群馬のバス事故2周年がそうであるように、いくら死亡者数が少ない事故でもマスコミは「××事故から1カ月」「事故×ケ月が過ぎた今は」という節目を作り、日本社会全体が痛恨の教訓を再確認する機会にする。

セウォル号事故に対する日本社会の関心は想像を超えている。20人近い取材団を珍島(チンド)に派遣したテレビ朝日など日本のマスコミは、セウォル号関連のニュースをずっと主要ニュースで送り出している。今回の事故を、自分たちの安全意識を振り返る鏡にするとの意図も含まれている。

セウォル号の悲劇を体験しながら、2年前に日本社会の安全敏感症を“オーバー”だと表現した文が恥ずかしかった。安全意識においては、行き過ぎるということが足りないことよりも百倍良いということを切々と感じる。

http://japanese.joins.com/article/946/184946.html?servcode=100§code=140