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(イメージです。)
1:2017/01/19(木) 18:25:58.05 ID:
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【時視各角】戦意を失った犬は尻尾を丸める=韓国(1)

尻尾を丸めるのは先制的対応ではない。そのまま逃げることだ。あす発足するドナルド・トランプの米国を見つめる韓国政府の目は恐れに満ち満ちている。2カ月前、チャン・ミョンジン防衛事業庁長は「トランプ政府が防衛費の分担金引上を要求すれば受け入れるしかない」と述べた。もちろんチャン庁長と国防部は直ちに「真意が間違って伝わった」と釈明した。だが、この言葉を聞いたトランプ政府の考えはどうだっただろうか。さらに2つの場面がある。

その一。柳一鎬(ユ・イルホ)経済副総理が先週ニューヨークを訪れた。柳氏は出国前、「トランプ経済チームとは一面識もないが、ウォール街を通じて接触面を増やしたい」と述べた。だが、トランプ経済チームは聴聞会を言い訳に、柳氏とは会わなかったという。その代わり、柳氏はブラックストーン会長に会って「対米貿易黒字を減らすあらゆる方法を検討しているところなので、これを新政府に伝えてほしい」と頼んだという。世界10位経済大国、同盟国の副首相がこういう「無接待」を受けても「自分で罰を受ける」式に尻尾を丸めて帰ってこなくてはならなかったのか、残念さが残る。どうせなら最初から行くべきではなかった。

http://japanese.joins.com/article/864/224864.html