無題
(動画からです。)
1:2017/01/19(木) 14:38:20.52 ID:
http://m.yna.co.kr/mob2/jp/contents_jp.jsp?cid=AJP20170119003600882&domain=6&ctype=A&site=0100000000

【ソウル聯合ニュース】
 
 ロッテグループ創業者の長女で、特定経済犯罪加重処罰法上の横領や背任収賄などの罪に問われた辛英子(シン・ヨンジャ)ロッテ奨学財団理事長(74)に対する判決公判が19日、ソウル中央地裁であり、地裁は懲役3年、追徴金約14億4000万ウォン(約1億4000万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。


 被告が2007年2月から16年5月にかけ、ロッテ百貨店や免税店の事業と関連して入店などに便宜を図る見返りに企業から14億ウォン余りを受け取った背任収賄について、有罪と認めた。

 また、自身が実質的に経営していた息子名義の流通企業でグループからの仕事を受けて巨額の収益を出し、実際には働いていない家族に給与を支払っていた横領についても、一部を除き有罪とした。

 地裁は「被告の犯行で失墜したロッテグループの名誉を回復し、市場経済秩序の健全な発展を促すため、厳しく責任を問う必要がある」と判決の背景を説明した。
 
=管理人補足=

excite翻訳です。読みにくい部分もありますが、ご了承下さい。
 
'入店ロビー'ロッテ シン・ヨンジャ、1審で懲役3年/ YTN (Yes! Top News)
2017/01/18に公開
 
ロッテ免税店中に良い売り場位置を与えることにして金を受け取った疑惑で裁判に渡されたシン・ヨンジャ ロッテ奨学財団理事長に実刑が宣告されました。

ソウル中央地方法院は横領と背任などの疑惑で拘束状態で裁判に渡されたシン理事長の1審宣告公判で懲役3年と追徴金14億 4千万ウォン余りを宣告しました。

裁判所はシン理事長の犯行で失墜したロッテグループの名誉を回復して市場経済秩序の健全な発展のために厳重な責任を問う必要があったと説明しました。

ただし、一部疑惑は核心証人の証言を信じ難くて検察が提出した証拠だけで疑惑が立証されたと見にくいとし無罪に判断しました。

シン・ギョクホ ロッテグループ総括会長の娘であるシン理事長は去る2007年から今年までロッテ百貨店免税店と関連してチョン・ウノ全(前)ネイチョリポブルリク代表などから全32億ウォンを取り込んだ疑惑で拘束されて裁判に渡されました。

また、息子名義の会社を整えてグループ仕事を追い立てて受けて仕事をしない子供などに全35億ウォンの給与を支給した疑惑も受けました。

先立って検察は財閥の誤った行動のために庶民生活も左右されるのに社会的責任を忘却したとしシン理事長に懲役5年と追徴金32億 3千万ウォン余りを求刑しました。