ケーブルカー 山 

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:2014/05/05(月)12:59:53 ID:
大邱(テグ)前山ケーブルカー4回急発進事故…10人負傷


大邱(テグ)前山のケーブルカーが急発進を起こして乗客10名が負傷したことで一歩遅れて明らかになった。

前山ケーブルカーを運営する大徳(テドク)開発(株)は同じ事故が繰り返されるのにも関わらず乗客に対する安全措置を正しくせず継続して運行を試みたと分かった。

去る4日午後6時10分頃、大邱(テグ)前山の頂上で乗客30人余りを乗せたケーブルカー(48人乗)が機器故障で急発進、10m余りを高速度で降りてきて止まった。

この事故でケーブルカーに乗っていたキム某(63・女)氏など10人が倒れて傷を負った。

大徳(テドク)開発はすぐにケーブルカーを後進させて10分余りの点検を終わらせた後再び出発させたが同じ事故が再び発生した。

会社側は以後にもケーブルカーを整備して2回さらに出発させたが同じ事故が発生、全4回の急発進事故が発生した。

ケーブルカーが初めての急発進をして整備をした後2~4回目に出発をする時には乗客が全て安全取っ手などを捉えていて追加被害が発生しなかった。

ケーブルカー急発進が直らないので会社側は運行を中断し、乗客はすべて徒歩で下山した。

警察はケーブルカー操縦手ホ某(62)さんの「ケーブルカーコントロールボックスのキー板に問題があって突然止まることになった」という陳述を基に現場管理者と運営業者関係者などを相手に整備不良など業務上過失の有無を調査している。

また、5日午後国立科学捜査研究員と共にケーブルカーに対する精密点検をする方針だ。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201405/h2014050511534821980.htm

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