1:2014/05/04(日)21:25:50 ID:
不良オープン釜山(プサン)『ザ・パーク』動物園で山羊脱出騒動

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▲釜山(プサン)唯一の動物園『ザ・パーク』オープン。 聯合ニュース資料写真

不良オープン論議がおきている釜山(プサン)『ザ・パーク』動物園で憂慮された動物脱出騒動が醸し出した。

4日午前7時30分頃、釜山(プサン)釜山鎮区(プサンジング)草邑洞(チョウップドン)の『ザ・パーク』動物園で子山羊3匹が垣根を脱出したという申告が受け付けられた。警察と119救助隊まで出動した末に脱出した子山羊は2~3時間余りぶりに動物園関係者に捕獲されて再び動物園に戻った。

ザ・パーク関係者は「体つきが小さい子山羊が垣根の間を抜け出たようだ」と話した。

釜山(プサン)唯一の動物園である『ザ・パーク』は指摘された施設安全問題などの解決なしに先月25日、オープンを押し切って論議をかもした。

先月ザ・パークは専門家の現場点検で虎、ライオン、熊など猛獣私たちの鉄格子と大型ガラス観覧窓の不良、動物放し飼い場の安全不十分問題などが俎上に上がるなど動物脱出の可能性が提起されてきた。

今回垣根を脱出した動物が草食性である山羊なので幸い大きい不祥事はなかったが猛獣脱出も憂慮されて補完が急な実情だ。

その上広場のエスカレーターと傾斜路安全施設不備、キッズランド遊び施設組み立て不良なども指摘されて安全事故危険性も高い。

ザ・パークは施行社の資金難で長期間放置されて釜山市(プサンシ)が工事に必要な500億ウォンに対する保証人になって、サンジョン企業が外相工事を志願して進行されたが高い入場料(おとな基準1万9千ウォン)で料金引き下げ運動まで広がっている。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201405/h2014050417534574990.htm

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