universal-studios-1231651_640
(イメージです。)
1:2017/01/17(火) 14:42:20.69 ID:
京畿道華城への「ユニバーサル・スタジオ」誘致事業がまたしても頓挫した。韓国水資源公社は16日、ユニバーサル・スタジオ誘致事業の優先交渉者だったユニバーサル・スタジオ・コリア(USK)コンソーシアムとの事業協約を延長しないと発表した。

ユニバーサル・スタジオの誘致事業は2012年に一度中断したが、朴槿恵大統領が選挙公約に掲げたことから、15年末に韓国水資源公社が事業を再始動させていた。

事業は20年までに5兆ウォン(約4800億円)を投じ、京畿道華城の松山グリーンシティーに
ユニバーサル・スタジオと国際テーマパークを建設する計画だった。この事業は、外国人観光客の140万人増加、15兆ウォン(約1兆4500億円)相当の生産誘発効果などを見込んでいた。

USKコンソーシアムには中国国営の建設会社、中国建築工程総公司(CSCEC)と、香港中国旅行有限公司(CTS)をはじめ、韓国の大宇建設などが参加していた。

しかしテーマパークに関する一切の権利を保有する米国ユニバーサル傘下のユニバーサル・パークス&リゾーツ(UPR)を事業に参加させることができず、最終的に事業は白紙撤回された。

水資源公社は「UPRは2020年に中国の北京にユニバーサル・スタジオをオープンさせる予定があるため、アジア地域で2か所同時に事業を進める余力はないとの理由で、韓国の事業には積極的に関わらなかった」と説明した。水資源公社はさらに「ユニバーサル・スタジオの誘致は頓挫したが、タスクフォース(特別作業班)を立ち上げて国際テーマパークの造成事業を継続していきたい」との方針を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00003028-chosun-kr

ユニバーサルスタジオの韓国誘致、結局白紙撤回へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000001-cnippou-kr
 
MIZUHO no KUNI 関連記事
【韓国】ユニバーサルスタジオ誘致事業、白紙撤回の危機に! ⇒2ch「F1で懲りてないのか」(2017/01/05)