1:2014/05/03(土)09:52:29 ID:
(写真)
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国際言論監視団体のフリーダムハウスが、韓国の言論の自由順位を68位に付けた。

フリーダムハウスは1日(現地時間)、『2014言論の自由報告書』を通じて韓国の言論の自由指数を32点と評価して、昨年に31点を記録した時よりも4ランク低く評価した。

これに従い、韓国は今年も『部分的な言論の自由な国』に分類されて、2011年から失った『言論の自由な国』の地位を取り戻す事ができなかった。

合計23項目で評価される言論の自由指数は0~100点の間で測定されて、点数が低いほど自由が保障されている事を意味する。

オランダやノルウェー、スウェーデンは言論の自由指数が10点を受け、世界で一番言論の自由が保障されている国に数えられた。

ベルギーとフィンランドがそれぞれ11点でその後に続き、デンマーク、アイスランド、ルクセンブルク、スイスが12点で共に6位を記録した。

特に、アメリカと日本はそれぞれ 21点(30位)と25点(42位)を記録して、『言論の自由な国』
に含まれた.


中国は84点(183位)、イランは90点(190位)で『言論の不自由な国』に指定されて、調査対象国のうち一番低い指数を得たのは北朝鮮で97点(197位)を記録した。

また、北朝鮮は1980年から発表したフリーダムハウスの言論の自由報告書で、毎年最悪の言論弾圧国に指定されている。

言論の自由順位に接したネチズンは、「日本も言論統制かなりあるはずなのに、ウリナラ(我が国)の方が酷い」、「68位?思ったより高いんだな」、「日本がウリたちより高い?」など、様々な反応を見せた。

ソース:EBN(韓国語)
http://www.ebn.co.kr/news/view/679865

(関連サイト=フリーダムハウス)
http://www.freedomhouse.org/report/freedom-press/freedom-press-2014#.U2Q4fblZrDd