日本海 

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:2014/05/03(土)20:28:18 ID:
[セウォル号惨事]死体流失防止『非常』…砂場針探し
死体・遺失物ますます遠い所で発見…3段階阻止網あけられたのではないのか


セウォル号が沈没して18日が過ぎた中で事故地点と遠く離れたところで死体と遺失物が相次いで発見されている。

関係当局はあたふたと流失防止専門担当班(TF)まで構成したが一歩遅れた対策という指摘が少なくない。

事故当日である去る16日、事故海域から7km離れたソゴチャ島で大型コンテナ2個が流されてきたという点で沈没した日から死体流失が発生した可能性が大きいものと推定された。

汎政府対策本部も現在の船室内は潮流の流れが弱く流失の可能性は低いが、沈没当時に流失した可能性はあると見ている。

去る2日、セウォル号沈没地点から済州島(チェジュド)方向である南東側に4.5kmほど離れたところで女子学生の死体が発見された。

対策本部はこの女子学生は船内収拾過程で潜水士が逃して1時間30余分で4km以上流されて行って発見されたと説明した。

先立って先月30日には事故現場から2km余り離れたドンゴチャ島前の海上で油防除作業に出た漁民が死体1体を発見することもした。

遺失物もはるかに遠い海域から発見されている。

事故海域から15km離れたウェビョン島に設置されたイカリ刺網でベッドのマットレスと服類が発見されて、北東に30km以上離れた珍道郡(ジンドグン)チサン面グムガプ海岸ではカバン、スリッパ、寝巻などが回収されることもあった。

汎政府事故対策本部はこれに対し流失防止対策を用意して施行しているがまともに効果を上げるかは未知数だ。

流失防止専門担当班は事故発生13日目である先月28日に構成された。

対策本部は沈没地点半径8kmは海上警察と海軍が捜索と流失防止作業を同時にするようにしてその他の地域は3段階に分けて網設置と漁船を利用した捜索活動行っている。

いわゆるイカリ刺網、流刺網、鮟鱇網など多様な形態の網を動員して3段階で阻止網を打った。

はえ縄漁業漁船は海の底をかいて通ってもしかしたら分からない犠牲者を探している。

一時的に禁漁期まで解除して漁民の網設置を促している。

ここに海底探査用『サイドスキャンソナー』が搭載された船舶10台余りを動員、事故海域周辺284平方kmのうち84平方km地域の捜索を終えた。

一種の魚群探知機のように海中の異常物体を発見する装備だ。

(続く)