chicken-1647390_640
(イメージです。)
1:2017/01/14(土) 14:40:17.84 ID:
京畿道(キョンギド)安城(アンソン)のある農家から鳥インフルエンザ感染の疑いが申告される1週間前に食用の鶏10万匹が出荷されたことが確認された。

京畿道鳥インフルエンザ災害安全対策本部によると、安城のある農家から9日、出荷のために検査中の鶏に感染が疑いがあるという申告があった。その後の精密検査の結果、11日に感染が確認された。この農場では25万羽の鶏が飼育されていた。

問題はこの農場から申告があった1週間前の2、3日の2日間、10万羽の鶏が忠清北道鎮川(ジンチョン)の食肉処理場に出荷され、流通したということだ。農林畜産食品部の鳥インフルエンザ緊急行動指針は「鳥インフルエンザの疑いが申告されれば、7日以内に出荷された家禽類は全量回収して焼却しなければならない」としている。京畿道は出荷された鶏を全量回収する方針だ。

対策本部は10万羽出荷前の昨年12月末に安城の農場で鳥インフルエンザ検査を実施したが、当時はウイルスが検出されなかったと説明した。農場主が故意に申告を遅らせたのではないという意味だ。また、人体感染事例がないため食べても問題にはならないと伝えた。全量回収は家禽類間の2次感染を防ぐためだと説明した。

キム・ソンシク京畿道動物防疫衛生課長は「今月初めに忠清北道鎮川の食肉処理場に行った車両にウイルスが付いて鳥インフルエンザに感染したと推定される」とし「現在まで出荷された鶏の40%ほどを回収した」と話した。続いて「出荷された鶏の流通経路を追跡し、全量回収に取り組んでいるが、冷凍保管でない場合は普通3日間で市場ですべて消耗し、全量回収は事実上難しいとみている」と伝えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000006-cnippou-kr
中央日報日本語版 1/14(土) 13:03配信