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(イメージです。)
1:2017/01/13(金) 11:32:36.00 ID:
韓国の就職ポータル「ジョブコリア」とアルバイトポータル「アルバモン」は1月10日、「成人男女10人に7人が海外移住の意向がある」と発表した。

同社では、成人男女4802人を対象に「移住」に関連するアンケートを実施したところ、70.8%が「機会があれば外国に移住したいと考えている」と回答。

年代別で見ると、若いほど移住への関心は高く、20代は約73%が海外移住の意思があり、以下、30代は72.4%、40代は62.8%、50代は42.8%の順となった。

海外移住を希望する理由は、「激しい競争社会から離れ、余裕のある生活を送りたい」という回答が51.2%で圧倒的に高く、「不正、腐敗があふれる政府に見込みがないから」(24.8%)、「外国の福祉制度に関心があるから」18.1%、「子供の教育のため」(15.0%)と続いた。

年代別で見ると、50代以上は「安定した老後のために」との回答が33.8%で高く、40代では他の年代と比較して「子供の教育のため」の回答が21.4%と高い結果となった。

移住を希望する国については、カナダが22.1%で1位となり、以下、オーストラリア14.4%、アメリカ11.3%、ニュージーランド10.9%、スイス6.3%、デンマーク4.9%、ドイツ4.5%、スウェーデン4.2%、日本3.9%、オランダ3.3%となった。

移住を希望する国の選択理由としては、「社会の雰囲気と文化」との回答が35.4%で高く、以下、福祉制度(29.8%)、自然環境(13.3%)、所得水準(6.6%)、働き口(4.7%)、教育制度(3.9%)の順となった。
 
2017年01月13日
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