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(イメージです。)
1:2017/01/13(金) 10:49:16.10 ID:
 中国が世界貿易機関(WTO)に加盟して15年が経過した。中国はWTO協定上の「市場経済国」として認められるべきだと主張しているものの、日米欧はともに認定を見送ることを決定した。

 中国はWTO加盟時に締結した議定書で規定された「15年間、反ダンピング調査では中国国内ではなく第三国の価格を基準にする」条項のもと、非市場経済国であることを受け入れてきた。

 だが、日本が「中国の市場経済としての地位を認めない」とした決めたことに対し、中国ではWTOへの提訴の動きもあるようだが、中国メディアの中億財経網はこのほど、中国側の言い分に関する記事を掲載した。

 記事は、WTO加盟後における中国経済の発展を強調し、15年前に世界第6位の経済規模だった中国は今や世界第2位の経済大国になるほどの発展を遂げたと主張。さらに、中国のWTO加盟は世界各国にとっても「利益」であったとし、「中国は世界を変えた」と世界経済への貢献を強調した。そのため、15年という期間が過ぎても市場経済国として認められないのは「想定外」の展開だと不満を示した。

 続けて、中国は今や世界貿易における重要な地位を占めていると主張。日本と米国にとって中国は最大の貿易相手国であり、EUにとっても第2位の貿易相手国だと指摘。中国はWTO加盟から15年で自動的に市場経済国に移行すると主張しているが、最大の貿易パートナーである日米やEUが認定を見送ったことは「約束破り」と強く非難した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
 
http://news.searchina.net/id/1626987?page=1