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1:2017/01/12(木) 12:23:00.48 ID:
キム・ジフン記者=ジョン・ケリー米国務長官は11日、「韓国政府がこれまで日本軍慰安婦被害者問題の合意を誠実に履行した」と評価した外交部が12日に伝えた。 

外交部によると、ケリー長官はこの日ユン・ビョンセ外相との「別れ通話」で「過去1年間、韓日関係の改善が行われてきた」とし「最近、韓日間の懸案にもかかわらず、両国関係が未来志向的に発展して、韓・米・日の協力も継続されることを期待している」と述べた。 

彼はまた、「最近、韓日間の造成された困難な状況でも、節制した対応をしている」と評価し、「米国側は、今後も韓日関係の改善と韓・米・日の協力増進のために必要な役割をしていくいく」と強調した。 

これ尹長官は「合意の趣旨と精神を尊重していくことが重要である」という立場を再確認し、「政府は、今後も韓日関係の未来志向的発展のために可能な努力する」と明らかにした。 

両国長官はこの日の通話で、北朝鮮の非核化を牽引するための協力が持続され、さらに韓米同盟も持続的に発展しなければならないということで認識をともにした。 

尹長官はケリー長官が別れメモで、北朝鮮の核問題を最も重大な脅威と強調したことを評価して、北朝鮮の戦略挑発の可能性を思い出させた。

また、米国の行政府の交代にかかわらず、外交・安保政策の継続性が確保されるように要請した。 

ケリー長官は、次期政権の引き継ぎを徹底的にするという意志を再確認して、長官職から退いた後も、韓米同盟の強力な支持者で同盟の深化・発展のために努力していくことを約束したと外交部は付け加えた。

ソース:ニューシス 2017-01-12 01:24:22(機械翻訳)
http://www.newsis.com/view/?id=NISX20170112_0014635129&cid=10301