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1:2017/01/11(水) 11:11:02.30 ID:
米ニューヨーク、ニュージャージー、コネチカット、ペンシルベニアなどニューヨーク一帯に居住する韓国人の国籍離脱が増えている。

ニューヨーク総領事館が9日(現地時間)に配布した「2016度民願業務処理実績」によると、昨年韓国国籍を放棄した件数は330件と、前年比22%増えた。2015年と2014年の国籍離脱件数もそれぞれ前年比32%増、19%増だった。

国籍離脱とは海外で生まれて先天的に韓国を含む2つの国籍を保有することになった二重国籍者が一つの国籍を放棄する手続き。

韓国は満22歳までに一つの国籍を選択することになっている。

また、兵役法は満18歳になる年の3月31日までに国籍放棄申告をしなければ兵役義務を賦課している。このため10代後半の男性の国籍離脱が多い。

ニューヨーク総領事館は適時に国籍離脱申告をせず不利益にあうことがないよう積極的に広報している。

米国に居住する二重国籍者が韓国国籍を放棄しなければ、米国での士官学校進学や公職進出などで不利益が生じる可能性がある。
 
2017年01月11日10時44分[韓国経済新聞/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/547/224547.html