1:2014/05/03(土)09:42:09 ID:
パク大統領「代案を申し上げて対国民謝罪するのが道理」

宗教指導者招請懇談会で「とても大きい国民犠牲にみじめな心情」
「政府の災難対応システムの脆弱性を削減しまともなシステムを作る」(中略)

パク大統領は「事故を収拾する過程であまりにも多くのデマと確認されない話が広がって国民と失踪者家族にもっと大きい心の傷を与えて社会に混乱を起こすことになり、本当に胸が痛いことだと考える」として「こうしたことは国民や国家のどちらにも役に立たない。政府がさらに信頼を受けられるように最善を尽くす」と話した。

特にパク大統領は「今回の事故を収拾して政府の災難対応システムの脆弱性を削減する」として「今後安全な社会を作って正しくなされた国家災難対応システムを作るためにいろいろ努めている」と強調した。

それと共に「我が国の国民は常にこのように大きい困難を経験する時も再び勇気を持って立ち上がる知恵を発揮する、そのような国民だった」として「そのような国民が再び勇気を持って立ち上がれるように多くの力になってもらえるようお願いする」として宗教指導者に助けを要請した。

この日の懇談会には曹渓宗(チョゲチョン)総務院長チャスン僧侶と極東放送理事長キム・チャンファン牧師、天主教光州(クァンジュ)大教区長キム・ヒジュン大主教、円仏教ナム・グンソン校正員長、チョ・ジョンギ成均館(ソンギュングァン)長、天道教パク・ナムス教主、民族宗教協議会ハン・ヤンウォン会長、曹渓宗(チョゲチョン)教区本社周知協議会長ドングァン僧侶、韓国教会喜望峰師団代表会長キム・サムファン牧師、天主教水原(スウォン)教区長イ・ヨンフン主教ら10人が参加した。

パク大統領が各宗教の指導者を一度に招請して懇談会を開催したのは就任直後である昨年3月に続き二度目だ。


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