1:2017/01/11(水) 19:43:34.14 ID:
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▲安倍晋三総理(前列左側から6番目)と各国の駐日大使らが去る10日、総理公邸で食事を終えて記念撮影している。この日行事にはイ・ジュング駐日韓国大使(後列左側から3番目)も参加した。
 
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安倍晋三総理が去る10日昼、程永華駐日中国大使など日本語を駆使できる駐日大使22人を総理公邸に招待、昼食を共にしたと日本外務省が11日明らかにした。この行事にはイ・ジュンギュ駐日韓国大使も参加した。

外務省は「日本語に堪能な各国駐日大使と友好関係を増進し、日本語と日本文化に対する国際的関心を一層高めるために開催した行事」と明らかにした。

安倍総理は「各国大使のみなさんが率先して日本語を学び、使って、日本語を通じて日本をよく理解しており非常に心強い」という内容の挨拶をしたと外務省は説明した。

日本式料理が提供されたこの日の行事で安倍総理と各国大使は日本の地方が持っている魅力や日本に対する印象などについて会話したと伝えられた。

一部では釜山(プサン)日本総領事館前に設置された慰安婦少女像問題で韓日両国の対立が深刻化している状況で、この様な行事が開かれたことに対し、日本が自国に対する支持を引き出すための外交折衝戦に出たのではないかとの指摘も出ている。

この様な指摘と関連、駐日韓国大使館側はこの日の行事は昨年11月にすでに予定されており、行事で慰安婦少女像問題は全く議論されなかったと明らかにした。

ソース:京郷新聞(韓国語) 安倍、日本語上手な22カ国大使呼んでお昼接待...少女像外交折衝戦?
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201701111713001&code=970203