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(イメージです。)
1:2017/01/10(火) 16:57:28.44 ID:
米国務省のカービー報道官は9日(米東部時間)の記者会見で、韓国南部・釜山の日本総領事館前に旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として日本政府が駐韓大使と釜山総領事を一時帰国させた問題について問われ、「外交官の行き来は、珍しくない慣行だ」と答えた。それ以上の言及は控え、「(韓国と日本の)両国が話し合うようにする」とだけ述べた。

駐韓日本大使の一時帰国による波紋が広がらず、韓日間で円満に解決することが望ましいと強調する発言とも受け止められている。

カービー報道官は6日の記者会見では「両国政府は2015年12月に敏感な歴史的(負の)遺産に合意を宣言することで、勇気とビジョンを示したと思う」と評価。その上で「合意は昨年、両国間はもちろん多面的な協力を強化するのに寄与し、またこうして深まった両国間の連帯は癒やしと和解を促進する方式で歴史問題に取り組む上でも役立つだろう」と述べた。
 
聯合ニュース
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/10/2017011000923.html