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 韓国の防空識別圏(KADIZ)に中国軍用機10機が侵入する事態が発生した。

 9日、合同参謀本部によると、済州南方近くのKADIZに中国の爆撃機、早期警戒機、情報収集機など10機が、午前10時から午後3時まで4~5時間ほど侵犯していたと明らかにした。

 これに対し、韓国空軍のF-15KとKF-16戦闘機10機が緊急発進し、侵入機へ警告性メッセージを送信していたことが分かった。

 また、この過程で、韓国 空軍と中国空軍の間のホットラインを介して、KADIZ侵犯の事実を知らせ、早急に中国領空へ戻るようにを要求して警告したことが判明した。

 合同参謀関係者はこの日、ニュース1とのやり取りで「毎年中国側のKADIZ侵犯回数を正確に開示することはできないが、今回の侵犯の場合、機数が多かった」と明らかにした。

 一方、防空識別圏とは、航空機の場合、短い時間内でも他国の領空侵入を可能性がある飛行を防ぎ、防空態勢を整えるために、領空(領土+領海)よりも広く設定された区域で、外国航空機がKADIZに進入する24時間前に合同参謀の許可を受けなければならない。

ジョギュフイ記者

(ソウル=ニュース1) 2017-01-09 23:38(原文は朝鮮語)
http://news1.kr/articles/?2881023
 
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