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(イメージです。)
1:2017/01/10(火) 00:40:21.74 ID:
日本政府が釜山(プサン)日本総領事館前少女像撤去を繰り返し要求して連日居直り式攻勢を強化している。弾劾政局で韓国のリーダーシップが不在した合間を利用して国際社会世論を糊塗し、後頭部を打っているという批判が出ている。
 
(中略:大使と総領事の本国召還経緯)

日本政府も国際世論戦を強化して緊張を高めている。安倍総理が前日、放送で「日本は(慰安婦合意により)10億円を出したので韓国が誠意を見せるべきだ」と主張したのに続きこの日、チェコを訪問中の岸田文雄外相は記者に「慰安婦合意は多くの国で高い評価を受けている」として圧迫に加勢した。岸田外相もやはり日本がすでに10億円を出資した事実を繰り返し強調して「韓国も合意を履行しなければならない」と要求した。

日本側は'10億円出資'事実に集中的に言及して韓国が金を受け取って約束を守らない信用ならない国という点を強調するのに注力する雰囲気だ。加害者の日本がかえって被害者であるかのように国際世論を糊塗しているわけだ。

しかし、慰安婦合意精神を先に傷つけたのはむしろ日本側という批判の声が高い。慰安婦合意当時、日本政府は'軍の関与'を認めたが、その後もずっと「強制連行はなかった」と主張してきた。安倍総理は慰安婦被害者に対する謝罪の手紙について「毛頭するつもりがない」と言及して荒々しい反発を呼び起こした。これは'総理の謝罪'を込めた慰安婦合意の否定に他ならないという指摘だ。

これを勘案する時、日本側が釜山総領事館前少女像が設置されて一週間以上がたった6日から待ってましたとばかりに'10億円'を前面に押し出して攻勢に出ているのは韓国のリーダーシップ不在を機会に利用した計算された行動という分析だ。慰安婦問題だけでなく、韓日軍事情報交換協定を締結後、防衛相が靖国神社を参拝するなど韓国を徹底的に無視する歩みを見せたのもこれと無関係ではない。

安倍政権のこのような手のつけられない攻勢には多目的の布石が敷かれているという分析が出てくる。ロシアのプーチン政権との北方領土交渉、米国トランプ政権との環太平洋経済パートナー協定(TPP)廃棄交渉などで特別な成果を出せていない状況で支持基盤の右翼の不満をなだめて結集させるために強度が高い攻勢をかけているということだ。

韓国が弾劾政局でまったく対応できない点も狙ったという分析も出てくる。今後、日本側が米国の支持を背景にして攻勢を強化する可能性もある。直ちに来る27日頃で調整中のトランプ大統領との初首脳会談で日本側に有利な雰囲気を造成もできる。

ただし北核・ミサイル問題と中国との対立などの情勢を勘案する時、長期化よりは出口戦略を模索する可能性も残っているという分析が出てきている。

[東京=ファン・ヒョンギュ特派員/ソウル=パク・テイン記者]

ソース:毎日経済(韓国語) 韓国危機機会を利用して後頭部打つ'居直り'日本外交
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?no=20031&year=2017

関連スレ:【韓国】安倍の少女像報復外交は稚拙だ(韓国・毎日経済社説)[01/09]
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1483922317/
 
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