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1:2017/01/09(月) 09:01:11.68 ID:
慰安婦:謝罪・反省しない日本、米政権交代期に乗じて大攻勢-Chosun online 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/09/2017010900538.html
 
 安倍晋三首相は8日、釜山にある日本総領事館前の慰安婦を象徴する少女像設置問題に関連し、自ら「韓国にしっかり誠意を示してもらわねばならない」と韓国側に圧力を加えてきた。韓日の確執が悪化しているのを受け、米国の各メディアは「米国による仲裁の必要性」を取り上げたが、退任を控えているオバマ政権は韓日の確執に介入する時間がなく、次のトランプ政権は仲介役をする準備ができていない。韓国の国政空白や米政権交代期を狙った日本の奇襲攻撃に韓国政府がやり込められている様相になっている。
 
 安倍首相は同日放送のNHKの時事番組で、「(2015年12月の慰安婦問題に関する韓日合意に基づき)日本は10億円の拠出を既に行った。次は韓国にしっかり誠意を示してもらわねばならない」と述べた。ソウルにある日本大使館と釜山にある日本総領事館前の少女像はどちらも撤去・移転すべきだという意味だ。安倍首相は慰安婦合意に否定的な韓国野党の雰囲気を念頭に置いているかのように、「たとえ(韓国の)政権が代わろうとも(合意を)実行することが国の信用の問題だ」とも語った。
 
 先月30日に釜山び日本総領事館前に少女像が設置されてから約10日間、日本は綿密な行動を見せた。安倍首相というしっかりした指揮塔を中心に、外交的実益も日本国内の世論もすべて考慮して台本を練り上げた。まず、通貨危機の際に外貨を融通し合う「韓日通貨交換(スワップ)協定」の再締結協議中断などの対応策を内部的にまとめ、米国の同意を求める手続きを踏んだ。日本のメディアによると、安倍首相は6日午前、ジョー・バイデン米副大統領から「韓国の動きを懸念している」と言われ、すぐに行動に移したという。外務省は駐韓大使らの一時帰国、財務省は韓日スワップ協定の再締結協議中断とハイレベル経済協議の延期などを韓国側に通知した。政権の中核的人物らは、日本人記者たちに対してバイデン副大統領との通話内容を流して世論を誘導した。
 
東京=金秀恵(キム・スへ)特派員 , 金真明(キム・ジンミョン)記者