ゴルフ 

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:2014/05/01(木)17:29:32 ID:
チョン・ジンフ「救助装備確保軽視した海上警察、145億ゴルフ場建設」

海洋警察庁が麗水(ヨス)海洋警察教育院を新築してゴルフ場建設に145億ウォンを投入したという疑惑が30日提起された。

正義党セウォル号対策委員会委員長であるチョン・ジンフ議員はこの日報道資料で「海洋事故と海上警備などに必須の海洋警察庁警備艦艇の油類費が2010年以後持続的に不足したが肝心の海上警察は麗水(ヨス)海洋警察教育院を新築して当初の計画にもなかったゴルフ場建設に145億ウォンを使った」と明らかにした。

チョン議員は「当初2006年3月、海上警察教育院は個々の以前の誘致説明会で海上警察は艦砲射撃場などの設置が必要だとして当初50万坪の敷地を2007年4月70坪(*1)に拡大要求したが2010年4月の基本設計で当初予定された野外射撃場はもちろん艦砲射撃場(地下シミュレーション射撃場で代替)が消えてゴルフ場ができた」と説明した。

彼は「該当ゴルフ場建設費用の場合、土地買い入れ費などが反映されなかった費用」としながら「もし野外艦砲射撃場が取り消し時ゴルフ場建設を計画しないで土地買い入れ規模を減らしたとすればそれだけ予算も減っただろう」と指摘した。

チョン議員は「予算不足で訓練日数を減らし救助装備確保を軽視した海上警察が後ではゴルフ場作るのに余念がなかったあきれる状況」としながら「政府と海上警察のセウォル号沈没事故初期対応失敗とともに海上警察の予防を疎かにした責任も尋ねなければならない」と主張した。

韓国日報(韓国語)
http://news.hankooki.com/lpage/society/201405/h2014050109042321950.htm