1:2014/01/29(水) 13:52:25.71 ID:
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▲ ポスター

俳優のユ・アインとチョン・ユミが声の出演をした韓国アニメーション『我が星1号とまだら牛(意訳)』が、ファンタスティックなメインポスターを公開して期待感を高めている。

メインポスターには、宇宙最強魔法ドリームチームの個性が含まれている。『我が星1号とまだら牛(意訳)』は、韓国のアニメーション界で彗星のように現われたチャン・ヒョンユン監督の、奇抜で独特の想像力が注目を集める。チャン監督は『もしかしたら私は盲人かも知れない(意訳)』で監督デビューをして、『手紙(意訳)』、『その女の家(意訳)』、『パパが必要なの(意訳)』など、様々な短編アニメーションで頭角を現わした。2008年のオムニバスアニメーション『インディーアニメボックス=セルマのタンパク質(意訳)』の中の『武林イルゴムの私生活(意訳)』で第12回・SICAF国際アニメーション映画祭で一般短編部門優秀賞、第7回・ミジャンセン短編映画祭で観客賞などを受賞して観客と評論家の絶賛を受けた。

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製作期間5年、5万枚の作画で完成したたチャン監督の初の長編アニメーション『我が星1号とまだら牛(意訳)』は、チャン監督のノウハウと光るアイディアが含まれた結晶体で、韓国のアニメーション市場に新しい活力を吹き込む見通しだ。

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『我が星1号とまだら牛(意訳)』の奇抜なキャラクターと状況的設定だけで、観客の好奇心を呼び起こしている。心を失ってまだら牛に変わってしまった青年ミュージシャンの『キョンチョン』を含め、地球に降りた人工衛星と同時に魔法によってロボット少女の姿に変わってしまった『1号』、そして素敵な容姿のイケメン魔法師だったがトイレットペーパーに変わってしまった『モルリン(マーリン?)』まで、観客の目を捕らえる魅力的なキャラクターが満載だ。しっかりとしたストーリーと生き生きとしたキャラクター、韓国的な情緒まで溶け込んだウェルメイド(well-made)アニメーションで、200万人動員に成功した韓国産アニメーション『庭を出ためんどり』に続く作品として注目されている。

『我が星1号とまだら牛(意訳)』は、黒い怪物から世界を救うため、小心者のまだら牛と間抜けなロボット少女の不思議でファンタスティックな冒険を扱った作品で、魔法でまだら牛に変わってしまった少年と人間の姿をしたロボット少女の1号の役に、韓国のトップ青春スターであるユ・アインとチョン・ユミが、初めてアニメーションの声優に挑戦して更に期待を集めている。来る2月20日に公開されて、春休みを迎えた家族の観客を尋ねて行く予定だ。

ソース:NAVER/スポーツソウル(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=073&aid=0002376845

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